援助交際についてシングルマザーがヤる理由

18歳未満禁止

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出会い系サイトでの売買春は禁止されてます

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出会い系サイトで行われる援助交際募集

大手の出会い系サイトではサイト内にある掲示板に毎日溢れんばかりの出会いを求める書き込みがあります。
その書き込みをしているのは女性アカウントです。
そしてその内容は
「今からセックスしましょう」
そういったたぐいのものが多い。

 

具体的には

  • 今日会える人待ってます。
  • 意味わかる方だけメッセージください。
  • 紳士な方と今日会いたいです。
  • 優しくしてくれる人待ってます。

 

こんな感じの書き込みがある。

 

こういう書き込みの女性にメッセージを送れば必ず高帰ってくる。

 

メッセージありがとう♪
最初は別2でゴム有りでお願いします。
あとノーマルなエッチ希望です。

 

こんな感じだ。

 

要は普通の出会いと何が違うかというと、

 

女性と会うのに条件(金銭の手渡し)が必要になるということ。

 

サイトで見つけてメッセージを送るだけですぐに会える。
しかし、会うには条件(割り切り条件)が必要となる。

 

これらは売春行為です。
援助交際とかパパ活なんて言いますが、言葉は変われど売春です。愛人契約とは少し違います。
サイトでの出会いは
出会ってすぐセックス
セックスが終わったら「はい、さよなら」
そんな関係です。

 

ちなみに大手出会い系サイトでは活発にこういう援交募集の書き込みがあり、サイト運営者側ではこのような書き込みやアカウントを削除、停止するように運営されてます。しかしながら次から次へとこういう援助交際募集のアカウントが生まれてくるので追いつかないというのが現実です。
無名で利用者の少ないサイトでは逆にそういう書き込みが少く単なるサクラ(会えそうに見せかけて会えない)が目立つ傾向にあります。

 

援助交際を募集するアカウントも仕事(お金を稼ぎたい)なので多くの男性が釣れるサイトで活発に活動しているというのがリアルな現実です。

 

援デリ業者の蔓延

出会い系サイトのアダルト掲示板には上記のような援助交際募集の書き込みが非常に多く見つかります。
しかしその多くは管理売春団体の打ち子によるもの。
こういう管理売春の団体を援デリと呼んだりします。

 

援デリとは
「援助交際を募集する女性のアカウントと見せかけて男性を誘う行為の代行です」

 

わかりやすく言いますと、
デリヘルです。

 

ただし風営法の許可を得ていない無許可のデリヘルです。

 

女性がサイトで援交募集しているように見せかけ、デリヘル嬢を派遣しているだけです。
ただし本番ありのラブホ直行なので知ってる男性は好んで援デリで遊んでるのも現実です。
デリヘル(本番禁止)で本番したい男性が好んで援デリ(本番あり)を活用するというのも現実です。

 

援デリを行うほうと派遣される女性は風営法と売春防止法がらみで違法行為になりますが、これを使う男性側には特に罰則もなく日本という国は
売春する女性と売春を斡旋するものは罰せられても買う方(男)には罰則は無い。
これが基本です。

 

シングルマザーの増加と売春行為の増加

出会い系サイトでは先に上げたように
一般女性による援助交際(パパ活)の募集書き込みや、援デリ業者による客待ちの書き込みが本当に多く見つかります。

 

大手の出会い系サイト(4サイトほど)では利用者が600万人〜900万人と公示されてます。
最近ではその登録数は男女比で男4に対して女性6割とアカウントの内訳では女性アカウントのほうが多いサイトが目立ってきてます。

 

そんな出会い系サイトで援助交際を募集するの女性の多くがシングルマザーだったりします。
日本では高齢化と貧富の2極化が激しく進行しています。
インターネットの普及で貧困層と富裕層の2極化は激しく進行しています。
そんな二極化の中で増えているのがシングルマザーです。
シングルマザーとは女手ひとつで子供を養い育てる女性を言います。(既婚未婚は問わない)

 

シングルマザーの生活は厳しい

結婚して仕事を辞めて出産、その後離婚
婚姻には至らず妊娠し、諸事情で出産

 

多くの母親は出産して産後のリタイヤ期間があります。
出産後、仕事に復帰するにもなかなか収入の良い仕事はありません。
子育てと両立できて給料も良い仕事なんて表向きには存在しません。

 

男女平等が進みすぎたせいもあって高学歴の男性ですら就職できない時代です。
そんな時代ですから
結婚する自信がモテるほど未来が見えない男性が増え、
結婚しても女性に職を奪われ無職になる男性。

 

どんな職場にもある現実です。

 

結婚するほどの蓄えも収入もないけど恋愛やセックスはします。
それが人間です。

 

就職や社会進出において男女平等を下手に推進した長年の政策の結果、離婚が増え、未婚で出産する女性が増えた。何の根拠もありませんが、シングルマザーの増加と男女平等政策の推進は平行しているのです。
そんな男女平等政策という表向きの世界から男性が職につけず貧困化。
貧困層での恋愛とセックス。

 

これらは必然的に貧困を宿命付けられた母親を世に生み放ちます。

 

未婚の母、離婚の母

 

どちらも収入には極度の不安を抱えて生活しています。

 

子育てしながら仕事を探し、
子育てしながら仕事に出る

 

限られた時間でしか働けない。

 

子供を育て、自身も衣食住を安定させれるほどの仕事なんて今の日本にはそうそう多くは存在しません。

 

良い仕事もなく、金銭的余裕はどんどん窮地に追い込まれます。
多くのシングルマザーは生活に困窮していきます。

 

シングルマザーが頼れる現実の収入源

収入が少なければ生活保護を受けれます。
しかし、生活保護受給があると、次にまともな就職をする際に
無職期間の長さを疑われ良い仕事につきにくくなります。

 

多くのシングルマザーと接触し取材してきましたが、彼女らの中の多くは
「生活保護受けるくらいなら体売ってでも子供を育て上げる」
そんな強い覚悟を持った女性も少くありません。

 

女という生き物は子供のためなら自らの屈辱をも乗り越えていきます。

 

子育てのためお金が必要だがろくな仕事もなく、仕事についても低レベルな時給、そんな時給レベルの職場で受ける執拗なセクハラ。低時給、過労の環境ほど女性が就職した際のセクハラ、カラダ目当ての誘いは多い。

 

そんな環境に疲れ、もっと効率よく、セクハラを避けて生きていきたい。
誰かに助けてもらいたいが親族も自分を助ける余裕など無い。
年老いた親は高齢化社会の中、そんなシングルマザー業をしながら親の介護まで求められる。

 

死んだほうがマシだ。
そう思えるほど、自分が自分自身のためでなく子供や親のために犠牲になる。

 

そんな状況に追い込まれます。

 

援助交際をするシングルマザー、風俗で働くシングルマザー
彼女たちから聞いた現実は普通の男ならうけいれきれず、きっと投げ出してしまいそうな現実ばかりです。

 

そんな流れの中で、シングルマザーが最後の手段、売春へ手を出すのも必然的なように感じます。

 

売春と風俗勤務の障壁

 

風俗業といえばパネル指名があるように、所属するキャストの見た目は重要です。
客(男性)はキャストのスタイル(身長、体重、BWH)と見た目(顔、体型スタイル)を喰い付くように見ます。

 

高いお金(1万円〜数万円)を払ってサービスっを受けるわけですから、商品選びに慎重になるのは当然のことです。

 

そんな風俗業界で勤務する女性ですからデリヘル、ホテヘル、ソープランドなど集客の安定してる風俗店の面接はビジュアル面ではそれなりに厳しいものになってます。

 

年齢による壁、ビジュアルによる壁、接客業という性格上対人スキルにおける壁

 

風俗嬢になるにもいくつもの壁を超えないとその職につけないという現実があります。

 

生活に困窮し、真面目に生きようとしても親にも国にも頼れない。
女を使った商売にすら雇ってもらえない。

 

彼女らが最後に頼れるのは自分自身の体のみです。

 

子供を守りたい、
せめて子供が育つまでは、、

 

そういう思いが男性よりも強い女性ですから最後には子供のためにカラダを売ります。

 

もちろん売春する女性のすべてがそういう貧困を理由にしたものではありません。
貧困で育ち、家を出て、施設を出ても誰にも助けてもらえない、
仕方なく若いうちから売春して生き延びる女性もいます。

 

しかし、30代40代になってこういう状況になる女性が増えている。
それが現代社会です。

 

援助交際の相場

 

正直、5000円でももらえたらセックスくらいするよ。

 

そういった女性がいた。

 

もちろん金銭以外の条件もある。

 

自分に優しくしてくれるのはもちろんだが、一人の人間として自分を扱い、気遣いもあって居心地の良い男性ならお金なんてその場で貰わなくてもずっと付き合って、いずれは、、。

 

そういうごく普通の感情からくる言葉だった。

 

援助交際(売春)を不特定多数の男性と出会い、その場だけの割り切った関係でお別れする。

 

そんな出会いの二人、未来のない関係なのであまりにも安い金額で受けていてはカラダも精神もボロボロになります。
援助交際で男性に求められる金額の相場は
ホテル代別で1.5万円〜2万円
これが全体の平均で中央値です。

 

ホ別イチゴ〜ホ別2
一回会ってセックスして得る金額です。

 

これを月に数回、多い女性では週に1回〜2回で月に10回ほど。

 

風俗店と違い、集客力の無い女性はこれくらいの稼ぎが限度。
そういった集客力を代行してるのが援デリ業者という団体なのでそういう団体にケツを持ってもらい手数料を払ってでも多くの客を相手するほうが収入が安定する。
そういう女性も少なくない。

 

売春、援交、パパ活、援デリ、風俗嬢と
一般的には最下層でクズ呼ばわりされそうな仕事だが、決してクズなどではない。

 

自身のカラダを売り物にしてでも生き残らなければ自分の愛する誰か(子供や家族)を守っていけない。
そんな現実の厳しい世界で彼女らは所定の金額を受け取っているのです。

 

法的には禁止される売春行為だが

出会い系サイトにおける援助交際の募集、これらはいくつかの法律によって規制されている。売春防止法、風営法、出会い系サイト規制法など。

 

未成年と(18歳未満の女子高生など)は以ての外の違法行為。
児童買春は厳しく罰せられます。

 

これについては当然そうあるべきです。
未来を支える若い世代は大事にするべきです。

 

しかし、成人の男女による売買春行為をあまり厳しく取り締まると性犯罪に区影響が出ないのか?
ちゃんとした統計は見たこと無いですが予測すると風俗や売春行為が減ると性犯罪件数が増えるそうです。

 

風俗業と一般的には見えにくいところでの売春行為

 

どちらも人間の欲求をうまくバランスさせた環境を生み出す。
お金が欲しい女性とセックスしたい男性
できるだけ時間の負担を少くお金を稼ぎたい
できるだけいろんな女とセックスしたい

 

それぞれの現状の立場はあれど
男と女の欲求が正面衝突する場所。

 

それが援交の場であり、風俗のサービスでもある。

 

そこには裏で舵を取る者や競争相手として荒らすものなど、さまざまな人間像がまだまだ浮かんでくるが、そういった人間がそれぞれ存在することで必要悪や不要の正義などうまくバランスが取れているように見えた。

 

 

性風俗と貧困、そこにある男女の欲求
援助交際とは成人同士で互いに理解をもって接する限り、非常に秩序の保てた関係のようにも思える一面がある。

 

出会い系サイトを利用する男女の多くは普通に恋愛を求めてSNSとして活用する人が圧倒的多数です。
しかし、一部にはこういう援助交際を募集したり探したりする男女がいます。

 

これも実際に見てみればうまく社会のバランスを撮っているように見えるのは私だけでしょうか。

 

利用者が多く交流が非常に活発な出会い系サイトの解説はこちら